【保存版】2022-2025 ヴォクシー(MZRA90W・ZWR90W)改良前モデルの装備まとめ|中古購入時の注意点

🧭 はじめに
2025年9月2日にヴォクシー(MZRA90W・ZWR90W)は一部改良が入りました。
この記事では、改良後の記事(最新版)ではカバーしていない“改良前”の仕様 をわかり
やすくまとめています。
特に中古車を検討している方は、装備やオプションの違いによる“勘違い購入”を防ぐた
め に、ぜひチェックしておきましょう。
- 🚗 改良前と改良後の違いまとめ
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- 💡 中古購入時の注意点
- 🏁 まとめ:改良前モデルでも魅力あり!
- 🚙 愛車の下取り・買取を検討している方へ
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🚗 改良前と改良後の違いまとめ
改良後の内容はすでに別記事で紹介していますので、
ここでは【改良前モデルの仕様】と【改良後での変更点】を比較しながら解説します。
① ボディカラーの変更
-
改良前:ホワイトパールクリスタルシャイン(070)
-
改良後:プラチナホワイトパールマイカ(089)
👉 アルファードなどでも採用されている上質な白に変更。
それ以外のカラーは変わらず、全4色展開のままです。
※改良前中古車では「070番」が採用されている点に注意。
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② メーカーオプションの変更・標準化
改良後では、人気装備が選びやすく&一部標準化されました。
改良前の仕様を知っておくと、装備の有無で中古車の価値を見極めやすくなります。
| 項目 | 改良前 | 改良後 |
|---|---|---|
| デジタルインナーミラー | セットオプション(ドライバーサポートP:99,000円) | 単独選択可(55,000円/S-Zのみ) |
| カラーヘッドアップディスプレイ | ドライバーサポートPに含まれる | アドバンスドライブ(122,100円)にセット化 |
| ブラインドスポットモニター / 安心降車アシスト / パーキングサポートブレーキ | メーカーオプション | 標準化(S-Z/S-G) |
💡特に中古購入時、「デジタルインナーミラー」や「ブラインドスポットモニター」が付いていない車両も多いので要確認!
③ メーカーオプション → 標準化
改良前では追加オプション扱いだった装備が、改良後では標準になりました。
| 装備名 | 改良前 | 改良後 |
|---|---|---|
| ETC2.0ユニット(VICS機能付) | オプション | 標準化(S-Z / S-G) |
| ディスプレイオーディオPlus(10.5インチ・12スピーカー) | オプション(約190,300円) | 標準化(S-Z) |
| TV(フルセグ)+CD/DVDデッキ | セットオプション(74,800円) | TV標準化、CD/DVDのみ単独(41,800円) |
| バックガイドモニター | オプション(S-Gのみ) | 標準化(S-G) |
💬 ポイント
-
改良前S-Zは8インチディスプレイ+6スピーカーが標準。
-
改良後S-Zは10.5インチディスプレイ+12スピーカーが標準。
-
改良前中古を選ぶと「ナビが小さい&音質が違う」可能性あり!
オプションで高価なボディコーティングを選ばなくても、最近はDIYで施工できるコーティング剤が人気です。
④ その他の改良内容(簡単に)
-
給電アタッチメントの追加
-
ウェルキャブ仕様の追加・改良
これらは一般モデルには関係ないので詳細は省略します。
⑤ 価格改定(参考)
価格は全体的に約20〜25万円アップしています。
中古相場を比較する際の参考にしてください。
例:HYBRID S-Z(2WD・7人乗り)
-
改良前:3,740,000円
-
改良後:3,999,600円
💡 中古購入時の注意点
中古で探すときに特に見落としがちなポイント:
✅ デジタルインナーミラーが非装備(セットオプション限定)
✅ 10.5インチナビ非装備(8インチ標準が多い)
✅ TV・バックカメラ・ブラインドスポットモニターが省略されている個体も→ 改良後と同じ装備だと思って購入すると、「あれ?付いてない!」 となる可能性大。
🏁 まとめ:改良前モデルでも魅力あり!
確かに改良後は装備が充実していますが、
改良前モデルでもしっかり装備を確認すれば問題はないです。特に中古市場では、
「S-Zで主要オプション付き(デジタルミラー・ナビ・快適パッケージ装備車)」が狙い目。👉 装備内容をしっかりチェックして、納得の一台を選びましょう。
-
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【保存版】ヴォクシー90系(MZRA90W・ZWR90W)グレード別装備とメーカーオプション徹底解説 (2025年9月2日の一部改良後)
今回は、『ヴォクシー(MZRA90W・ZWR90W)』について記録していきます

ヴォクシー(MZRA90W・ZWR90W)は、2022年のフルモデルチェンジ以降、ミニバンの中でもトップクラスの人気を誇っています。
しかし、グレードが複数あり、さらにメーカーオプションの数も多いため、「どの組み合わせが自分に合っているのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、グレードごとの装備差と後から追加できない重要なメーカーオプションをわかりやすく解説し、購入時に後悔しないための選び方を紹介します。
今回は、2025年9月2日の一部改良後の内容になります。
※2025年10月の情報を基に記録しています。その後マイナーチェンジや一部改良などで変更されている場合があるのでご注意ください。
ヴォクシーの2025年9月2日以前の改良前モデルの装備やオプションも気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
目次
グレードラインナップと価格帯
ヴォクシー(MZRA90W・ZWR90W)のガソリンモデル・ハイブリッドモデルは大きく分けて以下の2つのグレードがあります。
- S-G(ベーシックモデル・価格を抑えたい方向け)車両本体価格3,246,100円〜3,815,900円
- S-Z(上級モデル・人気のバランス型)車両本体価格3,649,800円〜4,219,600円
価格帯で選ばれるのは S-G が中心ですが、「とにかく装備を充実させたい」「長く乗りたい」「リセールも考えている」という人はS-Zも検討に値します。
グレードごとの装備の違い
装備の差はカタログを見ても分かりにくいので、代表的な違いを表にまとめました。
| 装備 | S-G(ガソリン) | S-Z(ガソリン) | HYBRID S-G | HYBRID S-Z |
|---|---|---|---|---|
| ホイール | 16インチアルミ (4WDは16インチ) | 17インチアルミ (4WDは16インチ) | 16インチアルミ (E-Fourは16インチ) | 17インチアルミ (E-Fourは16インチ) |
| シート素材 | ファブリック | 合成皮革+ファブリック | ファブリック | 合成皮革+ファブリック |
| ヘッドライト | LEDヘッドランプ | LEDヘッドランプ+薄暮灯 | LEDヘッドランプ | LEDヘッドランプ+薄暮灯 |
| エアコン | フロントオート+リヤクーラーのみ | 左右独立温度オート+リヤオート(ヒーター付き) | フロントオート+リヤクーラーのみ | 左右独立温度オート+リヤオート(ヒーター付き) |
| Toyota Safety Sense | 標準(一部簡略) | 標準(一部メーカーオプション有) | 標準(一部簡略) | 標準(一部メーカーオプション有) |
| パワースライドドア | 助手席側のみ | 両側標準 | 助手席側のみ | 両側標準 |
| 独立型センターコンソール | なし | あり | あり | あり |
まとめると、S-Gは必要最低限の装備に抑えた“ベーシックグレード”、S-Zは快適装備が充実した“バランス型グレード”という位置づけです。
メーカーオプション解説
メーカーオプションは後から追加できないため、購入時にしっかり検討する必要があります。特に人気&おすすめの装備を紹介します。
-
ディスプレイオーディオPlus(10.5インチ)S-Gのみ 89,100円
→ S-Zは標準で10.5インチが装備されています。S-Gの標準装備は、8インチになります。また、スピーカーの数も変わってきます。S-Zは、12スピーカー。S-Gは、4スピーカー。10.5インチは見やすさ抜群で快適です。インチに関係なくETC2.0もセットで装備されます。 -
デジタルインナーミラー S-Zのみ装備可能 56,100円(ガソリン) 55,000円(ハイブリッド)
→ 夜間・雨天時も後方視界がクリアになります。また、リヤモニターのフリップダウンをつける場合、モニターのせいで後方が見えづらくなるのでこの装備は必須になると思います。 -
スペアタイヤ 14,300円
→ タイヤがパンクしてしまった場合の万が一に備えて。 - プロジェクター式LEDヘッドライト(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)S-Zのみ 62,700円
→ スタイリッシュなランプが、良好な視界をもたらします。 - アドバンスパーク+パノラミックビューモニター 88,000円(ガソリン) 121,000円(ハイブリッド)
→ アドバンスパークは、ボタンを押すだけで駐車操作を支援してくれます。パノラミックビューモニターは、バックカメラに加え車両を上から見たような映像をディスプレイオーディオ画面に表示してくれます。運転に自信がない方はおすすめです。こちらはセットでの装備でどちらか単体だけでの装備はできません。 - アドバンスドライブ(渋滞時支援) S-Z 123,200円(ガソリン) 122,100円(ハイブリッド) S-G 78,100円(ガソリン、ハイブリッド)
→ 渋滞時支援で高速道路・自動車専用道路走行時の運転負荷を軽減してくれます。 -
ユニバーサルステップ(助手席側) 33,000円
→ スライドドアが開くと一緒に足元から出てきてお子様の乗り降りも楽ちんになります。お子様や高齢者を乗せる方におすすめです。 - デジタルキー 16,500円
→ スマートフォンが車のキーになります。※4年目以降は月々550円かかります。 -
CD・DVDデッキ 41,800円
→ これをつけないとCD・DVDの再生ができません。
-
寒冷地仕様 S-Z 15,400円(ガソリン、ハイブリッド) S-G 67,100円(ガソリン、ハイブリッド)
-
快適便利パッケージ(High) S-Zのみ 151,800円(ガソリン2WD) 129,800円(ガソリン4WD) 148,500円(ハイブリッド2WD) 126,500円(ハイブリッドE-Four)
→ ハンズフリーデュアルパワースライドドア・パワーバックドア・ナノイーX・ステアリングヒーター・キャプテンシート追加機能:シートヒーター、オットマン(2WDのみ)、アームレスト(2WDのみ)。これらの装備がセットで装備されます。子育て世帯・買い物が多い方に必須な装備が付いてきます。両手がふさがっていてもスライドドアとバックドアが開閉可能。また、冬場に便利なヒーターがステアリングとリヤのキャプテンシートにも付いてきます。
-
快適便利パッケージ(Mid) S-Gのみ 178,200円(ガソリン) 172,700円(ハイブリッド)
→ ハンズフリーデュアルパワースライドドア・・ナノイーX・左右独立温度コントロールフロントオートエアコン+リヤオートエアコン(クーラー+ヒーター)シートヒーター(運転席・助手席)独立型センターコンソールボックス。これらの装備がセットで装備されます。こちらは、S-Zに標準で装備されているエアコン関係やシートヒーター・コンソールボックスが装備できます。ハンズフリーのスライドドアは装備可能ですが、パワーバックドアは装備できないので注意してください。
これらがメーカーオプションになります(一部除いている部分はあります)。
これだけの数のメーカーオプションがあるので見落としがないか注意しましょう。
個人的には、
ディスプレイオーディオPlus(10.5インチ)・デジタルインナーミラー・アドバンスパーク+パノラミックビューモニター・CD・DVDデッキ・快適便利パッケージ
がおすすめの装備です。
これらの装備は多くの方が付けれている印象なのでリセールにも関わってくると思います。
実際にこのグレード・装備構成で見積もりを取るときは、
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どう選ぶ?おすすめの組み合わせ
個人的なおすすめは、
グレードはS-Zでデジタルインナーミラー・アドバンスパーク+パノラミックビューモニター・CD・DVDデッキ・快適便利パッケージ
この内容であれば十分な装備は付いてくるので問題ないと思います。
※あくまで私個人の意見なので参考までにしてください。地域や使い方などによってそれぞれ良い悪いはあると思いますので、ご自身に合ったグレードや装備をお選びください。
実際の購入者の声
このような声を頂いたことがあるの紹介させて頂きます。
-
「最初は、価格帯でS-Gを検討していたが、充分な装備が付いてきたのでS-Zにして正解だった!」
-
「フリップダウンモニターをつけたからデジタルインナーミラーを付けなかったのを後悔してる。モニターがあるとやっぱ見えにくい。」
-
「子供がいて手が塞がることが多いからデュアルスライドとパワーバックドアをつけておいて良かった!」
- 「最初は慣れなかったが、もうパノラミックビューモニターがないと駐車が不安になる。」
まとめ
ヴォクシー(MZRA90W・ZWR90W)は、グレードとメーカーオプションの選び方で満足度が大きく変わります。
-
グレード選び
-
見落としがないメーカーオプション選び
-
リセールを考えるならカラー選びも重要(パールホワイト・ブラックが無難)
これらを注意して選んでいくことをおすすめします。
また、これらの内容で査定に出すときのリセールが変わってくる可能性が高いです。
-
グレードは人気グレードのS-Zではプラスになるケースが多い
-
カラーはパールホワイトかブラックが無難
-
メーカーオプションは多い方がプラスになるケースが多い
購入前にしっかり比較検討することで、長く満足して乗れる一台になりますよ。
せっかく新しいヴォクシーを手に入れるなら、できるだけ長くきれいに乗りたいですよね。
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- ✅ ボディ・ホイール・内装にも使える
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特別な道具もいらず、短時間で仕上がるので、忙しい方やマンション住まいの方にもおすすめ。
「ながら洗車」で愛車をいつまでも新車のように保ちましょう。
アクア・ヴィッツ・ハリアーなどのフロントガラスが曇る原因と対策まとめ【プロが解説】

今回は、トヨタから発表されているフロントガラスの修理に関する保証延長について記録していきます。
トヨタ車のアクアやヴィッツ、ハリアーなどでフロントガラスが曇ってきてしまうという現象が多く見られます。今回はその現象の保証延長についてみていきたいと思います。
アクアやヴィッツ、ハリアーなどのトヨタ車にお乗りの方は参考にしてみてください。
目次
フロントガラスがなぜ曇ってきてしまうのか
フロントガラスには、紫外線吸収膜または紫外線および赤外線吸収膜というものがコーティングされています。
その膜が損傷してしてしまい、白くかすんできてしまうそうです。
トヨタの発表によると洗浄力の強いガラス洗浄剤を使用後に紫外線の影響を受けると損傷が起きてしまうとのことでした。
ただ、そんなものを使ってなくてもかすんだり曇ってきてしまうことも多くあるそうです。
また、そこから悪化して視界が不良になってしまうと車検が通らなくなってしまうケースもあるそうなので要注意です。
なので、かすんだり曇ってきてしまっていたらお乗りの車が保証期間内か確認して修理対応を早く行いましょう。
なので、かすんだり曇ってきてしまっていたらお乗りの車が保証期間内か確認して修理対応を早く行いましょう。
保証延長期間と対象車両
平成22年から令和5年に生産した一部車両が対象になります。
対象車種は、アクア、ヴィッツ、ハリアー、クラウン、C-HR、シエンタ、ヤリスクロス、ポルテ、スペイド、プリウス、プリウスPHV、プリウスα、パッソ、ラクティス、プレミオ、アリオン、アイシス、JPN TAXI、SAI、カムリ、ミライ、グランエース、センチュリー になります。
保証期間は、下記の通りに変更されています。
【従来の保証期間】 【従来の保証期間】
新車を登録した日から 新車を登録した日から
3年または6万km以内 → 9年以内
但し、開始から2年間
(令和8年4月までの予定)
は9年超過車両も保証対象
※年式が古く保証期間対象外の車や期間ギリギリの車は令和8年4月までは保証対象予定になるので、早めに対応するようにしましょう。
対象車両
通称名 型式 対象車の含まれる
車台番号製作期間 アクア DAA-NHP10
6AA-NHP10
DAA-NHP10H
6AA-NHP10HNHP10-2000001~
NHP10-2723723平成23年11月~
令和 3年 6月NHP10-6000000~
NHP10-6866315平成23年11月~
令和 2年 4月6AA-MXPK10 MXPK10-2000005~
MXPK10-2004972令和 3年 7月~
令和 4年12月MXPK10-6000010~
MXPK10-6000078令和 3年 9月 6AA-MXPK11 MXPK11-2000000~
MXPK11-2099046令和 3年 6月~
令和 4年12月MXPK11-6000000~
MXPK11-6002268令和 3年 9月~
令和 4年 3月6AA-MXPK15 MXPK15-2000000~
MXPK15-2000528令和 3年 6月~
令和 4年11月6AA-MXPK16 MXPK16-2000000~
MXPK16-2015683令和 3年 6月~
令和 4年12月MXPK16-6000000~
MXPK16-6000002令和 3年 9月 ヴィッツ DBA-KSP130 KSP130-0001007~
KSP130-0006605平成23年 1月~
平成23年 9月KSP130-2000000~
KSP130-2246949平成22年11月~
平成30年10月KSP130-4000000~
KSP130-4032194平成30年10月~
令和 2年 1月DBA-NCP131 NCP131-0001002~
NCP131-0001664平成23年 1月~
平成23年 9月NCP131-2000001~
NCP131-2030337平成22年11月~
平成30年 9月NCP131-4000000~
NCP131-4001747平成30年10月~
令和 2年 1月DBA-NSP130 NSP130-0001001~
NSP130-0008718平成22年11月~
平成23年 9月NSP130-2000002~
NSP130-2295861平成22年11月~
平成30年10月NSP130-4000000~
NSP130-4034533平成30年10月~
令和 2年 1月DBA-NSP135 NSP135-2000000~
NSP135-2086296平成22年11月~
平成30年10月NSP135-4000000~
NSP135-4013324平成30年10月~
令和 2年 1月DAA-NHP130 NHP130-2000000~
NHP130-2043657平成28年12月~
平成30年10月NHP130-4000000~
NHP130-4023615平成30年10月~
令和 2年 1月ハリアー DAA-AVU65W AVU65-0001001~
AVU65-0070715平成25年10月~
令和 2年 5月DBA-ZSU60W ZSU60-0001011~
ZSU60-0198122平成25年10月~
令和 2年 5月DBA-ZSU65W ZSU65-0001001~
ZSU65-0038856平成25年10月~
令和 2年 5月DBA-ASU60W ASU60-0001001~
ASU60-0010573平成29年 5月~
令和 2年 4月DBA-ASU65W ASU65-0001001~
ASU65-0005673平成29年 5月~
令和 2年 4月6AA-AXUH80 AXUH80-0001001~
AXUH80-0049637令和 2年 5月~
令和 4年 8月6AA-AXUH85 AXUH85-0001001~
AXUH85-0021351令和 2年 5月~
令和 4年 8月6BA-MXUA80 MXUA80-0001002~
MXUA80-0080675令和 2年 5月~
令和 4年 8月6BA-MXUA85 MXUA85-0001001~
MXUA85-0012034令和 2年 5月~
令和 4年 8月クラウン DAA-AWS210 AWS210-6000042~
AWS210-6138739平成24年12月~
平成30年 4月DAA-AWS211 AWS211-6000000~
AWS211-6012727平成26年 6月~
平成30年 4月DAA-AWS215 AWS215-6000000~
AWS215-6002006平成26年 6月~
平成30年 4月DBA-GRS210 GRS210-6000012~
GRS210-6022630平成24年12月~
平成30年 4月DBA-GRS211 GRS211-6000010~
GRS211-6007900平成24年12月~
平成30年 4月DBA-GRS214 GRS214-6000017~
GRS214-6007101平成24年12月~
平成30年 4月DAA-GWS214 GWS214-6000041~
GWS214-6014937平成25年 8月~
平成30年 4月DBA-ARS210 ARS210-6000016~
ARS210-6008699平成27年 9月~
平成30年 4月3BA-ARS220 ARS220-1000000~
ARS220-1006598平成30年 5月~
令和 5年 1月6AA-AZSH20 AZSH20-1000000~
AZSH20-1089829平成30年 5月~
令和 4年 5月6AA-AZSH21 AZSH21-1000000~
AZSH21-1018290平成30年 5月~
令和 5年 7月6AA-GWS224 GWS224-1000000~
GWS224-1012384平成30年 5月~
令和 4年 5月C-HR DBA-NGX10
3BA-NGX10NGX10-2000003~
NGX10-2022154平成30年 4月~
令和 4年 8月DBA-NGX50
3BA-NGX50NGX50-2000001~
NGX50-2041014平成28年11月~
令和 4年 8月DAA-ZYX10 ZYX10-2000001~
ZYX10-2197028平成28年11月~
令和元年10月6AA-ZYX11 ZYX11-2000001~
ZYX11-2055401令和元年 9月~
令和 4年 8月シエンタ DBA-NCP175G
3BA-NCP175GNCP175-7000001~
NCP175-7048167平成27年 5月~
令和 4年 7月DAA-NHP170G
6AA-NHP170GNHP170-7000002~
NHP170-7274245平成27年 5月~
令和 4年 7月DBA-NSP170G
5BA-NSP170GNSP170-7000002~
NSP170-7304975平成27年 5月~
令和 4年 7月DBA-NSP172G
5BA-NSP172GNSP172-7000001~
NSP172-7015262平成27年 5月~
令和 4年 5月ヤリス 5BA-KSP210 KSP210-0001001~
KSP210-0077528令和元年12月~
令和 4年 8月5BA-MXPA10 MXPA10-2000000~
MXPA10-2057466令和元年12月~
令和 4年 8月5BA-MXPA15 MXPA15-0001002~
MXPA15-0016518令和元年12月~
令和 4年 8月6AA-MXPH10 MXPH10-2000000~
MXPH10-2107637令和元年12月~
令和 4年 8月6AA-MXPH15 MXPH15-0001001~
MXPH15-0017689令和元年12月~
令和 4年 8月ヤリス クロス 5BA-MXPB10 MXPB10-2000000~
MXPB10-2025273令和 2年 7月~
令和 4年 8月MXPB10-3000000~
MXPB10-3020771令和 2年 9月~
令和 4年 8月5BA-MXPB15 MXPB15-2000000~
MXPB15-2004757令和 2年 7月~
令和 4年 8月MXPB15-3000000~
MXPB15-3007533令和 2年10月~
令和 4年 8月6AA-MXPJ10 MXPJ10-2000000~
MXPJ10-2052563令和 2年 7月~
令和 4年 8月MXPJ10-3000000~
MXPJ10-3051688令和 2年10月~
令和 4年 8月6AA-MXPJ15 MXPJ15-2000000~
MXPJ15-2010173令和 2年 7月~
令和 4年 8月MXPJ15-3000000~
MXPJ15-3020044令和 2年 9月~
令和 4年 8月ポルテ
スペイドDBA-NCP141 NCP141-9000001~
NCP141-9170329平成24年 6月~
平成27年 7月DBA-NCP145
3BA-NCP145NCP145-9000002~
NCP145-9047268平成24年 6月~
令和 2年12月DBA-NSP140 NSP140-9000005~
NSP140-9021611平成24年 6月~
平成27年 6月DBA-NSP141
5BA-NSP141NSP141-8000001~
NSP141-8082237平成27年 6月~
令和 2年12月プリウス DAA-ZVW30 ZVW30-0318960~
ZVW30-0484336平成23年 9月~
平成27年10月ZVW30-1473609~
ZVW30-1999997平成23年12月~
平成27年10月ZVW30-2000029~
ZVW30-2002940平成27年10月 ZVW30-5287372~
ZVW30-5768974平成23年 9月~
平成27年11月6AA-ZVW51 ZVW51-6198208~
ZVW51-6250225令和 3年 5月~
令和 4年11月6AA-ZVW55 ZVW55-6021560~
ZVW55-6028215令和 3年 6月~
令和 4年11月プリウスPHV DLA-ZVW35 ZVW35-3000886~
ZVW35-3075610平成23年11月~
平成27年 6月6LA-ZVW52 ZVW52-3188208~
ZVW52-3226189令和 3年 5月~
令和 4年11月プリウスα DAA-ZVW40W
6AA-ZVW40WZVW40-0012382~
ZVW40-0037935平成26年10月~
令和 3年 4月ZVW40-3101625~
ZVW40-3119350平成26年 8月~
平成27年11月DAA-ZVW41W
6AA-ZVW41WZVW41-0023229~
ZVW41-0091525平成26年11月~
令和 3年 4月ZVW41-3362066~
ZVW41-3402912平成26年 8月~
平成27年11月パッソ DBA-KGC30 KGC30-0112604~
KGC30-0255704平成24年 6月~
平成28年 3月DBA-KGC35 KGC35-0017308~
KGC35-0042522平成24年 6月~
平成28年 3月DBA-NGC30 NGC30-0025325~
NGC30-0029015平成26年 4月~
平成28年 3月ラクティス DBA-NCP120 NCP120-2031541~
NCP120-2078589平成23年10月~
平成28年 7月NCP120-3000000~
NCP120-3006612平成24年 5月~
平成25年 4月DBA-NCP122 NCP122-2000930~
NCP122-2003711平成23年10月~
平成28年 7月DBA-NCP125 NCP125-2007944~
NCP125-2024793平成23年11月~
平成28年 7月NCP125-3000002~
NCP125-3001440平成24年 5月~
平成25年 5月DBA-NSP120 NSP120-2016805~
NSP120-2055548平成23年10月~
平成28年7月NSP120-3000000~
NSP120-3005957平成24年 5月~
平成25年 4月DBA-NSP122 NSP122-2003658~
NSP122-2005213平成26年 4月~
平成28年 7月プレミオ
アリオンDBA-NZT260
3BA-NZT260NZT260-3120964~
NZT260-3231753平成24年11月~
令和 3年 4月DBA-ZRT260
3BA-ZRT260ZRT260-3088778~
ZRT260-3115898平成24年11月~
令和 3年 3月DBA-ZRT261
3BA-ZRT261ZRT261-3020887~
ZRT261-3027258平成24年11月~
令和 2年 9月DBA-ZRT265
3BA-ZRT265ZRT265-3021545~
ZRT265-3037844平成24年12月~
令和 3年 3月JPN TAXI DAA-NTP10
6AA-NTP10NTP10-0001001~
NTP10-0024735平成29年 9月~
令和 2年12月NTP10-2000000~
NTP10-2005907令和 2年12月~
令和 4年5月アイシス DBA-ZGM10G
DBA-ZGM10WZGM10-0041679~
ZGM10-0070053平成24年 5月~
平成30年 1月DBA-ZGM11G
DBA-ZGM11WZGM11-0015856~
ZGM11-0021857平成24年 5月~
平成30年 1月DBA-ZGM15G
DBA-ZGM15WZGM15-0010681~
ZGM15-0020756平成24年 5月~
平成30年 1月SAI DAA-AZK10 AZK10-2042794~
AZK10-2061633平成23年 8月~
平成25年 8月カムリ DAA-AVV50 AVV50-1049997~
AVV50-1058422平成27年 9月~
平成29年 4月ミライ ZBA-JPD20 JPD20-0001001~
JPD20-0004591令和 2年10月~
令和 4年11月グランエース 3DA-GDH303W GDH303-1000001~
GDH303-1002782令和元年11月~
令和 5年 9月センチュリー DBA-GZG50 GZG50-0009359~
GZG50-0009945平成25年 4月~
平成29年 1月
下記のURLからも確認はできます。
トヨタ リコール等情報 | 保証期間延長等のその他の情報 | アクア、ヴィッツなど フロントドアガラスの修理
まとめ
今回はトヨタ車の保証延長について記録いていきました。
トヨタ車に限らず、その他の情報があれば今後も記録してきます。
なかなか知られていな情報もあったりするので参考までにしてみてください。
詳しいことは、メーカーやお近くのディーラーなどにお問合せください。
それではまた次回の記録で。
JF3 N-BOXの中古を選ぶときに見逃してはいけない注意ポイント

今回は、ホンダの人気車種であるハイトワゴンのN-BOX(JF3)の注意点について記録していきます。
JF3型のN-BOXは2017(平成29)年9月にフルモデルチェンジで発売されて2023(令和5年まで)10月まで発売されたモデルになります。
N-BOX(JF3型)の中古車を検討中の方は参考にしてみてください。
目次
リヤパワーウィンドウの不具合
※こちらの不具合はリコールや発生対応でもなく、有償での修理になってしまうので要注意です。
この不具合は、
まずリヤのパワーウィンドウからガタガタ音が出るようになります。
そこから悪化していくと開閉ができなくなり、最悪の場合ガラスが落ちてしまう可能性があります。
ガラスの下部に付いている部品が剥がれてしまうパターンが多いそうです。
ただ、この部品はガラス本体に付いてしまっている為、部品だけの交換ができずガラス自体の交換になってしまいます。
その場合、ガラス交換だけでも約6万円程かかります。
これは片方の金額です。両方のリヤパワーウィンドウがこの不具合を起こす可能性があるので両方でこの不具合が出てしまうと約12万円程になってしまいます。
また、この不具合の影響でレギュレーターも壊れてしまう場合があります。その場合修理に、約4〜5万円程掛かってしまいます。これも片方の金額なので両方になると高額な修理になってしまいます。
この不具合は、ご自身で負担の有償の修理になってしまいます。
※両方のリヤパワーウィンドウでガラス交換かつレギュレーターにもこちらの不具合が出てしまえばかなりの高額修理になってしまうのでよく注意して現車を確認してください。
リヤパワーウィンドウはどこを注意して見ればいいのか
まず、必ず現車を確認するようにしてください。
現車でリヤパワーウィンドウがガタガタ音も鳴らず、問題なく開閉できるか確認してみてください。
運転席のパワーウィンドウスイッチだけでなく、スライドドアのスイッチでも試してみてください。
この不具合はJF3の前期型に多くみられます。その為、できれば後期型を狙うことをお勧めします。
前期型と後期型は下記の年式で切り替わっていますので参考にしてください。
前期型:2017(平成29)年9月〜2020(令和2)年12月
後期型:2020(令和2)年12月〜2023(令和5)年10
念には念を入れたい方は、後期型の初年度から3年または6万km以内の電装関係が対象の一般保証の対象期間内の車を探すことをお勧めします。
リコール
この型のN-BOXでもリコールは発生しています。
購入前に下記のURLからリコールが対象済みか確認してみましょう。
Honda4輪 リコール・改善対策・サービスキャンペーン検索
直近のリコールだと2025(令和5)年1月31日に届出されているリコールがあります。
原動機(排気ガス再循環装置)のリコールになります。
詳細は下記のURLから確認してください。
N-BOXなど8車種のリコール(排気ガス再循環装置) | Honda
ただ、こちらのリコールは部品が遅れてしまっていて本記事作成時ではまだ実施ができません。2025年6月以降になるそうです。
なので先に応急処置のプログラムの書き換えを行うことになるそうです。
その後部品が届き次第部品の交換になるそうです。
このようにすぐに実施できないリコールもあるのでディーラーやメーカーに先に確認してもいいかもしれません。
まとめ
JF3 N-BOXの注意点を記録してきました。
ただ、やはり中古車になるのでこれら以外のものも故障する可能性は大いにあります。
経年劣化による故障が避けれないものはたくさんありますが、できるだけやれることがあるようにこちらで記録していますので参考までにしてみてください。
※あくまで参考までにお願いします。
それではまた次回の記録で。
車屋の実体験から見る MA15S型スズキ ソリオの注意点まとめ【購入前に知っておくべきこと】

今回は、スズキの人気車種であるコンパクトワゴンのソリオ(MA15S)の注意点について記録していきます。
MA15Sのソリオは2011(平成23)年1月にフルモデルチェンジで発売されて2015(平成27年まで)8月まで発売されたモデルになります。
ソリオ(MA15S型)の中古車を検討中の方は参考にしてみてください。
CVT不具合
こちらの不具合はメーカーの保証延長も発表されています。
どのような内容かというと
CVTの油圧制御機構(コントロールバルブボディ)において、素早いアクセルの開閉を頻繁に繰りかえすような運転を行っていると、CVT内部の油圧調整部に摩耗が生じてしまうそうです。
その影響で、摩耗が進行して作動油圧が低下し、CVT内部のベルトが滑らないようにエンジントルクを一時的に制限され、発進時にアクセルを踏んでも進みが悪くなるような現象が発生する可能性があります。
そのため、メーカーからの保証延長が発表されています。

詳細は下記のURLからも確認できます。
https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2016/1117a/
こちらに対象車両を載せておきますので、確認してみてください。

また、車台番号での検索は下記のURLから確認してみてください。
こちらの不具合は、従来の保証期間は新車登録から5年または走行距離10万kmまででしたが、
新車登録から10年間に保証延長されています
ただ、本記事作成時(2025(令和7)年2月3日)にはその保証延長も既に切れてしまっています。
なので、今後この内容の故障となると実費での修理になってしまいます。
今後MA15S型のソリオを検討される方は、
この不具合の修理済みの車を狙うか、この不具合の対象に入っていない2013(平成25)年12月以降の車を検討されることをお勧めします。
ただ、2013(平成25)年12月以降の車だと判別がしづらいので2014(平成26)年以降の車を狙った方がいいかもしれません。
修理済みかどうかは、リコール検索から車台番号で検索してご自身で確認してみてください。
エアコン故障
この型のソリオは、年数が経っていて距離も走っている可能性が高いので、
エアコンのガスを圧縮するコンプレッサーが経年劣化による故障の可能性があります。
こちらの故障は、そのソリオに限りませんがエアコンの故障修理は、約10〜20万程になってしまう可能性が高いです。
コンプレッサーだけでなくエキスパンションバルブやリキッドタンクなどのコンプレッサー以外の部品交換や修理になることがあり修理も安くはなくなってきます。
この件でまずできることは、現車でエアコンが効くか、変な異音がしないか確認してみましょう。
オルタネーター故障
こちらも経年劣化による故障の可能性があります。
故障による発電不良になってしまう可能性があります。
オルタネータは、発電機でバッテリーに電流を供給する役割を担っています。
こちらの部品も安価なものではありません。
電動格納ドアミラーの故障
こちらもCVTの不具合同様メーカーの保証延長が発表されています。
どのような内容かというと、
電動格納機能付きドアミラーが、電動格納機能によるカバー部の開閉作動を繰り返すと、内部の部品が破損してモーター動力が伝達できなくなり、閉じたり開けたりできなくなる不具合が発生する可能性があります。
そのため、メーカーからの保証延長が発表されています。

詳細は下記のURLからも確認できます。
ワゴンR、エブリイ、ジムニー、パレット、スペーシア、MRワゴン、アルト、アルト ラパン、ソリオ、スイフト、SX4 アウトリヤビューミラーの保証期間延長について|スズキ
こちらに対象車両を載せておきますので、確認してみてください。

また、車台番号での検索は下記のURLから確認してみてください。
こちらの不具合は、従来の保証期間は新車登録から3年かつ走行距離6万kmまででしたが、
新車登録から10年間ただし走行距離10万kmまでに保証延長されています
ただ、本記事作成時(2025(令和7)年2月3日)にはその保証延長も既に切れてしまっています。
なので、今後この内容の故障となると実費での修理になってしまいます。
今後MA15S型のソリオを検討される方は、
この不具合の修理済みの車を狙うか、この不具合の対象に入っていない2014(平成26)年4月以降の車を検討されることをお勧めします。
修理済みかどうかは、リコール検索から車台番号で検索してご自身で確認してみてください。
グレードによって装備されているかは変わってきますが、装備されている車は注意しましょう。
まとめ
これまでMA15S ソリオの注意点を記録していました。
ただ、やはり中古車になるのでこれら以外のものも故障する可能性は大いにあります。
経年劣化による故障が避けれないものはたくさんありますが、できるだけやれることがあるようにこちらで記録していますので参考までにしてみてください。
CVTやドアミラーのことを懸念すると、
不具合の修理済みの車を狙うか、この不具合の対象に入っていない2014(平成26)年4月以降の車を検討されることをお勧めします。
※こちらもあくまで参考までにお願いします。
それではまた次回の記録で。
新型スズキ ソリオ/バンディットがマイナーチェンジ!変更点・価格を解説

今回は、2025年1月頃発表予定のスズキのソリオ・ソリオバンディットのマイナーチェンジについて紹介していきます。
2020年12月にフルモデルチェンジされた5人乗りの小型ハイトワゴンのスズキ ソリオ・ソリオバンディットがマイナーチェンジをするので、先行配布されたティザーをもとに変更される点を確認して行きたいと思います。
※まだ正式発表ではなくティザーでの内容確認になる為ご検討の参考にしていただければと思います。
どのようなところがマイナーチェンジされるのか
今回のマイナーチェンジでは、ティザーの表紙でもわかるようにフロントマスクのデザインが大きく変更されます。また、内装のデザインも変更されます。
大きく分けるとデザイン・安全装備・快適装備に変更がありそうです。
それぞれの項目ごとにティザーでわかる変更点を紹介していきます。
エクステリア・インテリア デザイン
エクステリア
一番の変更点でもあるフロントマスクのデザインが変更されます。
バンディットに関してはアルファードに似たようなデザインになっています。
新デザインは下記の写真のようになるようです。


インテリア
インテリアは下記の写真のようなイメージになるそうです。
上がソリオで下がバンディットになります。


安全装備
次に安全装備の変更点を確認していきます。
今回デュアルセンサーブレーキサポートⅡなどの最新運転支援機能を搭載するようです。
細かい内容を一個一個確認していきたいと思います。
デュアルセンサーブレーキサポートⅡ(DSBSⅡ)
「ぶつかららない」をサポート
検知対象が、車両や歩行者だけでなく自転車やバイクなどにも対応するそうです。加えて交差点での右左折や出合頭の車両も検知してさまざまなシュチュエーションでの衝突回避や衝突時の被害軽減を図るようです。
アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能・停止保持機能付]
「運転操作の軽減」をサポート
アダプティブクルーズコントロールとは、先行車を検知して追従走行や定速走行を行うものです。
それに加えてカーブを検知して速度を抑えるカーブ速度抑制機能と車線変更時の加減速を補助する機能、割込みなどに対する接近警報機能も今回追加されるようです。
これが追加されることにより安全運転のサポートと長距離運転の負担軽減に貢献するようにしているようです。
車線維持支援機能
「車線中央付近の走行維持」をサポート
アダプティブクルーズコントロール作動時に先行車の走行軌跡情報を活用し、車線中央付近を維持するようなステアリング制御する機能が追加されるようです。
ブラインドスポットモニター[車線変更サポート付]
「車線変更時の側方確認」をサポート
こちらは、HYBRID MZとHYBRID MVに設定があるようです。
走行中に隣の車線の後方から接近する車を検知すると、検知した側のドアミラーインジケーターが点灯してドライバーに知らせる機能が追加されるようです。
また、点灯した状態で点灯した側にウインカーを出すと、インジケーターの点滅とブザーでドライバーで注意を促す機能もついてるようです。
低速時ブレーキサポート(前進・後退)
「ぶつからない」をサポート
前方・後方の近距離検知に対応して駐車時などの低速でも衝突被害軽減ブレーキが作動する機能が追加されるようです。
リヤクロストラフィックアラート
こちらも、HYBRID MZとHYBRID MVに設定があるようです。
駐車場などで後退時に、車の後方左右から接近する車を検知するとディスプレイの表示とインジケーターの点滅・ブザーによりドライバーに注意を促す機能が追加されるようです。
快適装備
装備面でも追加されるものがいくつかあるそうなのでこちらも一個一個確認していきたいと思います。
スズキコネクト
今回、スズキコネクトに対応するようです。
24時間365日つながるオペレーターサービスやスマートフォンで車の操作や状態が確認できるアプリサービスがスズキコネクトでは使えます。
スズキコネクトは、初年度登録月から3年間は無料で使えるようです。
3年以降は別途手続きが必要になるようです。
9インチ全方位モニター付メモリーナビゲーション(メーカーオプション)
こちらは以前からメーカーオプションでありましたが、今回はHDMI入力に対応してドライブレコーダーとの連動やスズキコネクトとの連携も対応するようです。
ナビでYouTubeなどの動画を楽しむことができ、ドライブレコーダーの映像もわざわざパソコンで確認せずにナビで確認することができるようになるようです。
電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド
こちらは、HYBRID MZとHYBRID MVに設定があるようです。
スイッチひとつで簡単に操作でき、シフト操作やアクセルと連動してパーキングブレーキが作動・解除される電動パーキングブレーキ。
停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態をキープするブレーキホールド。
これらの機能がHYBRID MZとHYBRID MVに追加されるようです。
新型ソリオに注目
新型のスペーシアに搭載されているものが採用されてさらにパワーアップしたソリオに生まれ変わりそうです。
今後の情報にも注目していきたいです。
20系アルファード/ヴェルファイアに多いエンジントラブルとは?購入前に知っておきたい注意点
今回は、『20系 アルファード ヴェルファイア』の注意点を記録をしていきます

アルファード/ヴェルファイアはトヨタの中でも高い人気があるミニバンです
ただ、人気がある故に中古車の価格がなかなか落ちません
そんな状態であるため、40系や30系が高く断念をして20系を検討する方もいると思います
20系 アルファード/ヴェルファイアをご検討中の方は参考にしてみてください
※10年以上経つ車になってきますので中古車ご検討の方はあくまで参考までにしてみて下さい
注意点
エンジンオイルの消費
この時代のトヨタの2400ccのエンジンは、中国で作られているものがあります
そのエンジンがエンジンオイルの消費してしまうものが多いです
なのでまずは、エンジンのチェックから入ることが重要です
この現象のサービスキャンペーンが出ていて保証期間が下記のように伸びています
新車を登録した日から ➡️ 新車を登録してから
5年または10万km 9年以内
また、内容は下記の内容になっています
「平成17年から平成26年に生産したエスティマなどの一部車両につきまして、下記内容の修理(無料)を実施させていただくことに致しました。」
「中低速域から停止直前までブレーキを踏まずに減速するような運転をされますと、吸気管および燃焼室内の負圧が高い状態で保持されるため、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられてオイル消費量が増えることがあります。
当該現象が発生し修理をご用命の場合、下記の通り無料にて修理対応致します。」
対象車両は、下記の通りです
対象車両
[修理内容] 「上記のような現象のご用命について、トヨタ販売店で点検の結果、該当する場合は、車種やエンジンの製作時期により修理内容は異なりますが、エンジンECU制御ソフトの書き換え(無料)およびピストン、ピストンリング、オイルノズルを改良品と交換(無料)させていただきます。」 |
引用
https://toyota.jp/recall/kaisyu/141126.html
アルファード/ヴェルファイアだけでなくエスティマやRAV4などの多くの車種も対象になっています
しかし、保証期間が延長されていますが年式的にほとんどのものが保証対象外となってしまう可能性が高いです
というこうは保証では修理ができなくなってしまいます
なのでサービスキャンペーン実施済みか対象以外の年式を狙っていくことをおすすめします
※20系のアルファード/ヴェルファイアはここが一番の注意点です
アルファードならサービスキャンペーン実施済か平成25年(2013年)8月以降
ヴェルファイアであればサービスキャンペーン実施済か
型式:ANH25Wは平成25年(2013年)8月以降
型式:ATH20Wは平成26年(2014年)11月以降
のものがおすすめになってきます
エンジンのもう一つの確認方法
ボンネットを開けてエンジンルーム内で確認することができます
エンジンに復刻されている番号を確認します
この番号でも対象のエンジンかどうかを判断できます
英数字の復刻3文字と
英数字の復刻7文字があります
今回見るのは7文字の方です
この7文字の中で一番最初の文字で判断して行きます
数字or A、B ➡️ 日本製
H〜K ➡️ 対策済みのエンジン
C〜F ➡️ 中国製(エンジンオイル消費エンジン) ✖️
※Gだけは注意してください
Gは対象のエンジンと対策済みのエンジン両方があります
G000001〜G205870 ➡️ 中国製(エンジンオイル消費エンジン) ✖️
G205871〜 ➡️ 対策済みのエンジン
上記のように判断ができますので中国製(エンジンオイル消費エンジン)のエンジンは避けるようにしましょう
エンジンオイルチェック
これはアルファード/ヴェルファイアに限ったことではないですが、エンジンルームを開けてオイルキャップとオイルゲージを確認してみましょう
しっかりオイル交換がされていない車だとオイルキャップにエンジンオイルの塊が付着していたりするのでそういった車は注意しましょう
また、オイルゲージでオイルの色も真っ黒になっていないか確認しましょう
まとめ
先ほども述べましたが、下記の内容のものをおすすめします
アルファードならサービスキャンペーン実施済か平成25年(2013年)8月以降
ヴェルファイアであればサービスキャンペーン実施済か
型式:ANH25Wは平成25年(2013年)8月以降
型式:ATH20Wは平成26年(2014年)11月以降
のものがおすすめになってきます
最初のスタートはここを注意して検討してみて下さい
その他の細かい部分はその後で確認していきましょう
それではまた次回!!
